「今年も猛暑になるって聞いたけど、うちのエアコン大丈夫かな…?」
「エアコンって買い替える前に、なにかやっておくべきことってある?」
そんなふうに思ったことはありませんか?
実は、夏が本格化する前のエアコンメンテナンスが、快適で安心な夏を過ごすカギなんです。
エアコンの効きが悪い、ニオイが気になる、電気代が高い…といったトラブルは、事前のチェックとお手入れで防げることが多いのです。
今回は、エアコン購入を検討している方にも役立つ、「夏前にやっておきたいエアコンメンテナンス」について詳しくご紹介します。
どうして夏前にエアコンのメンテナンスが必要?
● 本格稼働の前に不調を見つけるため
春や秋にはエアコンを使わない時間が長くなるため、不具合が起きやすくなります。
「いざ使おうと思ったら冷えない」「変なニオイがする」といったトラブルは、夏前の試運転で発見するのがベストです。
● 修理や買い替えの混雑を避けるため
夏になるとエアコン業者やメーカーは繁忙期に突入し、修理・交換の予約が取りづらくなります。
→ 夏前の今がもっともスムーズに対応できるタイミングです。
自分でできる簡単メンテナンスポイント
- 試運転して冷えるかチェック
最低温度(16〜18℃)に設定して10〜15分運転し、冷風・異音・異臭がないか確認しましょう。 - フィルター掃除
ホコリやカビの蓄積で効きが悪くなり、電気代も高くなります。
→ 2週間〜1ヶ月に1回程度、掃除機やぬるま湯でこまめにお手入れを。 - 室外機のまわりをチェック
室外機の通気を妨げる物があると効率が低下します。
→ 30cm以上空けて風通しの確保を。
プロに頼んだ方がいいメンテナンスは?
- エアコン内部(熱交換器・ドレンパン)の洗浄
→ 市販スプレーでは届かないカビや汚れもプロなら分解洗浄が可能。 - ガス漏れ・ガス不足の点検・補充
→ 冷えが弱い場合、冷媒ガスの可能性あり。資格を持つ業者のみ対応可。 - 10年以上使用しているエアコンの点検
→ 故障リスクや電気代の無駄が多く、点検・買い替え検討を。
買い替えを検討するタイミングは?
以下のような症状がある場合、買い替えを視野に入れましょう。
- 電源を入れてもまったく冷えない
- 風量が極端に弱い
- 異音・異臭が強い
- 10年以上使っている
- 電気代が異常に高くなった
最新エアコンは省エネ性能が高く、電気代が月1,000〜2,000円以上安くなるケースもあります。
実は多い!設置工事時のトラブル例
- 200V専用回路が必要だった
- 古い配管が使えず、追加費用が発生
- 室外機の設置場所が限られていた
こうしたトラブルを防ぐには、設置場所・電源・配線状況の事前確認が大切です。
まとめ:夏前のひと手間が快適な夏をつくる
エアコンは、快適な夏の生活に欠かせない存在です。
だからこそ、使い始める前の「点検」と「掃除」で、しっかり準備をしておくことが大切です。
「なんとなくそのまま夏を迎えてしまう」ではなく、
今のうちにプロに相談することで、安心して猛暑を乗り切る準備ができます。
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